トップページ ≫クリーンルーム用品≫紙粉が発生しないクリーンルーム用紙管(無塵コア芯)・巻き芯・クリーンペーパー紙筒
前のページに戻るには、ブラウザの「戻る」を押してください。
図面(PDF形式)をご覧になるには、AcrobatReaderが必要です。 |
 |
|
 |
図面(PDF形式ファイル ---KB) |
|
粉塵が発生しないクリーンルーム用紙管 SK-COR
(クリーンルーム用無塵紙管・コア・巻芯) |
 |
| 特 徴 |
■クリーンペーパーを使用した、クリーンルーム用無塵紙管です。
■紙管表面を無塵紙で覆ったタイプと完全無塵紙の2種類。
■擦れ・ヘコミなどによる発塵が非常に少ない紙管です。
■完全無塵紙タイプの紙管は、静電気の帯電がありません。
■プラスチックコアよりも軽量で耐熱性に優れます。 |
|
| 用 途 |
●クリーンルーム内で使用する紙管として。
●静電気を嫌う精密機器などの資材として。
●耐熱性が必要なクリーンルーム用紙管として。
●クリーンレベルClass1,000程度が使用の目安です。
■クリーンルーム用紙管シリーズはこちら≫ |
|
|
|
クリーンルーム用無塵紙管は、紙粉の発生を押さえます。
|
|
微量の紙粉が問題を引き起こすクリーンルームの中では使用できる資材が限られています。 |
|
 |
|
中でも紙製品の持ち込みは特に気をつける項目になっています。 |
|
 |
|
一般的に紙製品は、擦れ・破れ・揉みに対して大量の粉塵を発生します。 |
|
 |
|
一般的に紙管も紙製品のため、クリーンルームの汚染を引き起こします。 |
|
 |
|
そのためクリーンルーム内で紙管を使用する場合には、「クリーン無塵紙管シリーズ」を使用します。 |
|
 |
|
この紙管はクリーンペーパーでできているため、紙粉などの発塵が非常に少ない製品です。 |
|
 |
|
本製品には、完全クリーンペーパーの「完全無塵紙」と表面のみクリーン紙の「表面無塵紙」の2タイプがあります。 |
|
 |
|
完全無塵紙タイプはユーザーにて都度サイズカットを行っても紙粉の発生を抑えます。 |
|
 |
|
ご使用用途に合わせて選択します。 |
|
 |
|
|
|
|
|
| 仕様 および 試験結果 |
|
1. クリーン無塵紙管の種類
 |
| 2種類のクリーン紙管 |
完全
無塵紙管
[SK-COR-S] |
紙管すべてがクリーンペーパー100%で作られた紙管。
中肉程度の厚さまでの規格に対応可。
静電気の帯電も無く、完全無塵紙の為自由な長さにユーザーでの再カットが可能です。 |
表面
無塵紙管
[SK-COR-N] |
紙管表面をクリーンペーパーで覆い、さらに端面に発塵防止処理を施した紙管。
様々な寸法規格で製作できますが、自由な長さに再カットするとクリーンルーム対応ができません。
完全無塵紙タイプよりも低コストです。 |
|
|
|
| 2. 一般紙管とクリーン紙管の発塵量比較データ |
| 発塵した粒子数 [個/ft3] |
| 粒子径 |
クリーン紙管 |
一般紙管 |
| 0.5μm以下 |
60 |
130 |
| 0.75μm以下 |
38 |
95 |
| 1μm以下 |
18 |
58 |
| 2.5μm以下 |
8 |
35 |
| 7.5μm以下 |
3 |
22 |
| 10μm以下 |
0 |
20 |
|
 |
※サンプリング時間: 1分
23℃×58%RH環境下でのハンマリング試験 |
|
3. その他のコア(管)との性能比較
|
一般紙管 |
表面無塵紙管
SK-COR-N |
完全無塵紙管
SK-COR-S |
プラ管(ABS) |
| 対応クリーン度 |
非対応 |
クラス1000 |
クラス1000 |
粉塵なし |
| 強度(比率) |
100 |
100 |
90 |
160 |
| 寸法安定性(湿潤時) |
△ |
△ |
△ |
○ |
| 客先切断後のクリーン保持 |
非対応 |
不可 |
可 |
可 |
| 揮発物質 |
△ |
なし |
なし |
なし |
| 表面PH |
7±1.0 |
6.8±0.5 |
7±0.5 |
−−− |
| アルコール洗浄 |
× |
△ |
△ |
○ |
| PRTR適性 |
指定物質なし |
指定物質なし |
指定物質なし |
指定物質なし |
| リサイクル性 |
○ |
○ |
△ |
△ |
| 表面色 |
クラフト |
白・ライトブルー |
ライトブルー |
−−− |
| 重量(比率) |
100 |
100 |
105 |
140 |
| コスト |
◎ |
○ |
△ |
× |
|
|