塩酸・硫酸など酸を使用せずに強力さび除去液/浸けて鉄のサビを落とす(酸不使用)

包装資材・機器の総合商社タニムラ株式会社
会社案内お問い合わせプレスリリースメーカーリンクカタログ商品索引タニムラ株式会社・タニムラ(株)
トップページ電子カタログ≫酸不使用の錆び除去液(鉄のさびを擦らずに取り除く)
前のページに戻るには、ブラウザの「戻る」を押してください。
図面(PDF形式)をご覧になるには、AcrobatReaderが必要です。
アクロバットリーダー acrobat reader
強力錆び除去液 (鉄用)MK-RRE
(酸を使用せずに鉄サビを除去)
購入、販売方法・ご質問
特  徴
■製品の寸法変化を極力抑えたサビの除去ができます。
■捨てずに繰り返し使用することができます。
■小さなギアー歯やネジの部品の錆びを取り除く事が可能。
■浸ける時間は、さびの程度により数分〜1日です。
■非毒性・無臭・非刺激性の液体です。
■本液は下水に廃棄が可能です。(未使用時)
用  途
●金型などの寸法変化が困る製品のさび除去に。
●ネジ・歯車・金型などの小さな金属部品の錆落としに。
●輸出などにより著しく錆びてしまった部品のサビ除去に。
●生産工程間で発生したさびの除去に。
●車やバイクなどの修理時に発見した錆びた部品に。
鉄のサビを完全除去

 酸を使用せずに鉄の錆びを落とすことができる「錆び除去剤」です。
このサビ除去剤は、さび(酸化鉄)が持つ鉄原子と作用して鉄を自ら取り込むことで錆びを無くします。
錆びた部品をこの「さび落とし液」に浸け、その後は蒸留水ですすぐだけで除去が完了します。
もちろんこの化学反応が続く限り、捨てずに何度も繰り返し使用することができます。
小さなギヤー歯のような細かい金属部品は、研磨でサビ落としをする方法では完全に除去することが
非常に困難です。 しかも擦ることにより、金属表面を傷つけてしまいます。
もし酸で除去した場合、錆びていない部分も同時に浸食し大きな寸法誤差が生じます。
「さび除去液」は、これらの問題点をすべて解決します。
仕様 および データ
酸不使用の錆除去剤・さび落とし液です。浸けるだけで擦らずにサビを取り除きます。 酸不使用の錆除去剤・さび落とし液(18L)です。浸けるだけで擦らずにサビを取り除きます。
4リットル容器 18リットル容器
作業手順
酸不使用の錆除去剤・さび落とし液の手順です。浸けるだけで擦らずにサビを取り除きます。
1.部品が完全に浸かるくらいの「錆び除去液」を準備します。
2.軽度のサビは約30分、重度のサビは一晩浸けておきます。
3.部品を取り出し、蒸留水で十分すすぎます。
4.必要に応じて乾いた布で部品を拭きます。
5.錆びが残っている場合、再度除去液に浸けます。
6.除去液が溜まった痕跡がなくなるまで、再度すすぎます。
他の方法との比較 (サビの除去)
本製品 強酸性溶液 強アルカリ溶液 ショットブラスト処理
除去性能 全てのさび 全てのさび 全てのさび 表面のさびのみ
作業時間 軽度:5-30分
重度:2時間以上
軽度:5-10分
重度:2時間以上
軽度:45-60分 装置準備後から数分
使用方法 部品を浸ける 部品を浸ける 温めた溶液に浸ける 圧縮空気で
砂を吹きつけ
金属への影響 なし 柔らかい金属に対して、
水素脆化を引き起こす
柔らかい金属や塗装に
対して、悪影響を及ぼす
柔らかい金属に傷が
付き、塗装を剥離する
引火性 なし 水素を発生
爆発の危険性あり
なし なし
原液の廃棄方法 廃棄可能 廃棄前に中和 廃棄前に中和 主に埋め立て
  種類別:
業種別:
主分類:
関連品:
テープ・接着 | 袋・ラッピング | 箱・容器 | 梱包資材 | 養生・緩衝材 | 物流資材 | オフィス用品 | 衛生・環境
製造業 | 物流倉庫 | 建設業 | 食品業 | 小売り店舗 | 農林園芸 | クリーンルーム用品 | 静電気対策用品 | 専門用語
会社概要 | お問い合わせ | プレスリリース | メーカーリンク | 電子カタログ | 商品索引 | サイトマップ | トップページ
クリーンペーパー無塵紙 | 個人情報の保護/開封セキュリティ | エアーキャップ/プチプチの別注加工
クリーンルームウエアー/作業服 | クリーンルーム用保温クッション材 | クリーンルーム用プリンターラベル
クリーンルーム用使い捨て無塵マスク| クリーンルーム用粘着コロコロローラークリーナー | クリーンルーム用テープ
クリーンルーム用導電性緩衝材 | クリーンルーム用導電性PVCフィルムシート | クリーンルーム用導電性PET粘着テープ
導電性クリーンペーパー無塵紙 | クリーンルーム用タックシールラベル | クリーンルーム用ラインテープ
静電気帯電防止床用粘着マット

copylight (c) 2005 tanimura corp. All rights reserved.